退勤時間チェッカー good-by_Log サポート
最終更新日:2026年8月28日
自動記録を使うための設定
- アプリの設定で「勤務先への到着・退出を自動記録」をオンにします。
- 位置情報の許可を「常に」にします。
- 「正確な位置情報」をオンにします。
- iOSの「設定 > 一般 > Appのバックグラウンド更新」をオンにします。
設定が足りない場合は、アプリの設定画面に必要な項目が表示されます。条件がそろうと、設定画面に勤務先を監視中であることが表示されます。
自動記録の動作
- 登録した勤務先1か所の出入りを検知し、1日の最初の到着と最後の退出を勤務ログに記録します。
- 昼休みなどの再入・再出は、位置イベント履歴に残ります。
- 判定半径は100m以上です。GPSや地域判定には環境による時間差・誤差があるため、記録時刻は厳密な打刻ではありません。
- アプリを強制終了した場合の動作は保証しません。記録が止まっていると感じたときは、アプリを一度起動してください。
- 移動経路や現在地の履歴は記録しません。
勤務先の登録
住所を検索して登録するか、勤務先にいるときに現在地から登録できます。登録した勤務先名、住所、緯度経度、判定半径は端末内に保存されます。
記録の確認・修正
勤務ログの一覧と詳細画面から、到着・退出の時刻を確認・修正できます。修正した内容は修正履歴に残ります。
手動の現在地確認
ホーム画面の「手動で現在地を確認」は、その場で現在地を取得して記録を補助する機能です。自動記録とは別の操作です。